哲学ナックルダスター

東洋哲学の視線から色々と見てきます。それ以外の視線でも。

反論無き討論の方法模索中 特別編「ヤルタ合意」焼き鳥の正しい在り方

焼き鳥の串の在り方について智葉さんとミーティング(別名「ヤルタ会談」)を行ないました。

 

以下、ミーティングによる「焼き鳥の正しい在り方」で合意した事項です

(別名「ヤルタ合意)

①焼き鳥は、基本は串に刺した状態で食べる。

②但し、食物アレルギー、食べたいものが被るなど場合によっては串から外して皿に盛って食べても良い。

③焼き鳥を串から外す人を特定の人に押し付けない。ジャンケン、参加者間で串から外す順番を決める。あみだくじを使用するなどの方法を用いて誰もが串から外す役目を担うように努める。

 

以上です。

反論無き討論の方法模索中 ⑦誰でもできるよ。だからジャッジをやらせて

前回の続き

kamata-ei.hatenablog.com

 

 

 

 

ルールについてあれこれ

今回はツイッターでやったけど、ブログの同時投稿でやるのも方法の一つだと思う。

文字制限は無いけど、文章がだらだら長くなると、読んでる方もうんざりするから印象が悪くなる。

文章を書く力、まとめる力が問われる。

採点も10点法でなく、シンプルに1点法(こっちの方が勝ちに1点つける)にしてもいいと思う。

その一方、主張の優劣に格差が有る場合には「ノックダウン」として点差を2点差にするとかしても面白いと思う(「10-9」が「10-8」になる)。スリリングになるけど、ノックダウンの判断基準を作らないと。

イーブンの採点(「10-10」の同点)を認めたり、ラウンド数を長くすることも可能だと思う。

何回かに分けて主張と採点をやって、週ごとにやってみたり。

ボクシングだとWBCの世界戦は4ラウンドごとに採点をする。これと同様に数回に分けるなら、劣勢の側も色々と主張を考えて、方針を変えてみたりと色々と試すことが出来る。

一つの主張を3分以内にまとめて動画配信するというのも方法の一つだと思う。

顔出しできるならそれでもいい。顔出しができなかったりする人はVtuberになってで配信してもいい。自分はビジュアルに自信もなく部屋も散らかってるので、Vtuberでやりたい。どうせやるなら美少女Vtuberをやりたい。中身はおっさんだけど。

ルールはいろんなものが作れると思う。

ボクシングもローカルルールが認定団体や国やアメリカの各州など各地ににあるからね。

時や場合に応じて、細かいルールを作ればいい。

みんなで楽しめるのが一番だよ。

 

 

だれでもできるよ

今回は僕と智葉さんで哲学で対戦したけど、哲学でなくてもいいと思うよ。

自分の経験、生活、感覚に基づいた主張でもいいんだ。

その主張を哲学的にジャッジするというのもやってみたい。

ツイッターを見てると、本人が意識してるのかしてないのかはわからないけど、

「それって、タオイズムだよね」とか「論語のこの文章の現代語訳だね」

というツイートを見かける時がある。

無意識のうちに哲学的思考になってる場合って誰でもあると思う。

今回のような主張のぶつかり合いに参加して、哲学に興味を持って哲学書を手にしてくれたら嬉しいです。

何気ない一言に感銘を受けたい。

だからジャッジやらせて。

 

 

 

反論無き討論の方法模索中 ⑥雑感ダラダラ

前回の続き

kamata-ei.hatenablog.com

 

今回は私が勝ちました。2-0での勝利ですが、1点差という際どい勝ちでした。

ミネルバのフクロウさんと、ルナール🦊さんの採点記事も楽しく読ませてもらいました。二人とも上手い文章書くなあ。

 

 

 

ネットの討論の不毛さと哲学のエンタメ化

前にも書いたけどツイッターなどネットでの論議って不毛なケースがほとんど。

結局知識の自慢をしてマウント取りたがるだけというなんも面白くない。

以前にも経験した。あることで討論するときお互いに価値観が違うから共通認識作ってそこから討論しようと言っても「俺は〇〇博士(有名な日本の経済史学者)から直接教えを受けている。その理論でしか話をしない」しか言わず、「それじゃ討論にならんでしょ。違う価値観同士なら共通認識を設定してからでないと討論できんでしょ」と反論したら「〇〇博士の理論も知らんのか。啓蒙してやろうと思ったのにお前みたいな馬鹿とは関わらん」とか言ってブロック。お前なんかに啓蒙されたくないわ。

ツイッターを眺めてると、なんか知識のマウント取り合戦は哲学カフェでも起きているみたい。実際に行って確かめてみようとも考えたけど、喧嘩になりそうだから行かないことにした。

哲学やってる人たちが哲学に興味を失わせるようなことやってどうすんだよ。

智葉さんは、哲学をエンターテイメントにしようと主張している。もちろん深い探求は必要だけど、「哲学って面白そうだな。自分もなんか読んでみようか」というキッカケ作りってとても大切なんだ。オリラジ中田のエクストリーム講座は面白いけど、あれを観て実際に本を手にする人は少ないと思う。動画で完結して満足しちゃってる人が多いんじゃないかな?

それではどうしようか?

「ゲームにしよう。それで楽しもう。見てくれた人が少しでも興味を持ってくれたらいいな」

そう考えた。

 

モンティ・パイソン

智葉さんとテーマは何にしようかというときにお互いにシリアスなテーマ1つ、馬鹿馬鹿しいテーマ2つが出た。智葉さんからの提案で馬鹿馬鹿しいテーマから選ぼうという事になって僕も同意して焼き鳥の串になったわけ。

僕が同意したのはモンティ・パイソンの影響があると思う。

イギリスのお笑い番組モンティ・パイソン フライングサーカス」は今でも根強いファンが多い。

哲学をテーマにしたコントも複数ある。有名なのは「哲学者サッカー」かな。ドイツの哲学者たちとギリシアの哲学者たちがそれぞれ国別にサッカーチームを作ってサッカーで勝負するってコント。試合が始まっても哲学者たちは思索にふけるだけでなかなか進展しないって状態になる。

「神は実在するか」って討論番組仕立てのコントもあるけど、神の実在の是非を討論する予定がいきなり肯定派のキリスト教司教と否定派の人文学者がレスリングで決着をつけるという話。

すんげえ馬鹿馬鹿しくて面白いの。

馬鹿馬鹿しいテーマをお互いの哲学観で大真面目に主張した方がシリアスなテーマを大真面目に主張するよりも面白い。

大の大人が最大多数の最大幸福とかイデアとか仁とか礼とかいった言葉を並べたり荻生徂徠の政談とか経書老子道徳経からの引用とかやって主張してるけど、テーマは居酒屋における焼き鳥の串の扱い方ですよ。

これに見事な採点と評価をしてくれたフクロウさんとルナールさんはほんと凄いと思う。

僕と智葉さんの主張、そしてフクロウさんとルナールさんのジャッジもひっくるめてこい言いたい。

「哲学でこんなこともできるんだよ。普段の生活の1シーンにも哲学はでてくるんだよ。決して日常からかけ離れたものでは無いんだ」って。

入口のハードルは決して高くない。なんとなく読んで楽しんでくれればいい。読んでる途中で笑ってくれてもいい。僕はニーチェの「この人を見よ」の目次で笑ったことがあります。

ジャンルはなんでもいいんです。東洋でも西洋でも自分に一番合うなと思うものが一番です(一部トンデモは除く)。

 

モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイルと?パパはメキシコ人?

今回は相手の主張の詳細を聞かずに相手の主張をどの様に取り込むかというのが有ったけど、これも考えが有ったの。

相手の主張「焼き鳥を串からはずのは是か(非か)?」だけで、自分の主張の欠点はどこにあるか、相手の主張の優位性はどこにあるかを考え、相手がどんな主張をするか先読みをする。そして主張をする。そこで事前の打ち合わせも無しにお互いの主張が上手く噛み合ったら面白いよねって考えた。

この考えのヒントになるものが有った。

一つ目は「モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル」っていう前述のモンティ・パイソンが作ったアーサー王伝説の映画。コメディ映画なんだけどDVDにシェイクスピアの「ヘンリー四世:第2部」の英語字幕が流れるバージョンが含まれている。何故かヘンリー四世の台詞と映画の動きがシンクロしてしまう。偶然だけど面白い。

あ、この映画はアーサー王伝説を題材にした映画で最も時代考証がしっかりした映画と評されています。何故かって?メンバーの一人で監督のテリー・ジョーンズが中世歴史学者だからです。

コンピュータRPGウィザードリィ」に登場するボーパルバニーもこの映画が元ネタって言われている。

二つ目は「?パパはメキシコ人?」って歌のレコード。

diskunion.net

これは知人から聞いた話で、「みうらじゅん&山田五郎の男同志」っていうトーク番組で、みうらじゅん根本敬の二人でバカなレコード(みうらじゅん)とクレイジーなレコード(クレイジーなレコード)の境界線を決めようという事になり、お互いに「これが境界線になるだろう」とレコードを1枚持ってきていっせいのせいで二人が出したのはこの「?パパはメキシコ人?」。

自分でも確認したくなりネット検索をしたらその通りだった。

このことはここにも書かれている

www.1101.com

みうらじゅんは境界線が決まったこの歴史的瞬間を「ヤルタ会談」と呼んでいた。

バックボーンは異なっていても考えることは合致することって結構あるんじゃないか?

偶然にシンクロしたらそれはそれで面白いよね。

という理由で相手の主張の詳細を聞かずに相手の意見を取り入れるということになったのです。

 

ヤルタ会談

今回の対戦後、智葉さんと僕の二人で「どの様な状態が最善になるのか?」を共同作業でやっていこうという話になった。これもやらなくちゃ。

なんかヤルタ会談みたいになってきたな。

智葉さん、ヤルタ会談をいつどんな方法でやりましょうか?

 

反論無き討論の方法模索中 ⑤同時ツイートまとめ速報

前回の続き

kamata-ei.hatenablog.com

 

「居酒屋で焼き鳥を串から外して皿に盛るのは是か非か」

智葉哲三(是である。アリストテレス学派) 対 釜田エイ(非である。儒教老荘思想)

 

第1ラウンド

「居酒屋で焼き鳥を串から外して皿に盛るのは是である理由。非である理由。」

 智葉哲三

 釜田エイ

 

 

第2ラウンド

「薬味との付き合い方」

智葉哲三

 釜田エイ

  

第3ラウンド

「最適なサイドメニューと注文のタイミング」

 智葉哲三

  釜田エイ

  

第4ラウンド

自分の意見に相手の意見を取り入れる提案

 智葉哲三

 釜田エイ

 

第5ラウンド

相手の意見に自分の意見を取り入れる提案

 智葉哲三

 釜田エイ

 

 

 

採点発表は2021年5月2日(日)21時です。

 

採点者の皆さん、よろしくお願いします。

 

 

 

反論無き討論の方法模索中 ④第1回反論無き討論「居酒屋で焼き鳥を串から外して皿に盛るのは是か非か」

記事のタイトル長いよ!

 

前回の続き

kamata-ei.hatenablog.com

 

色々と決まったのでまとめ

 

 

 

テーマ及び対戦者


テーマ:「居酒屋で焼き鳥を串から外して皿に盛るのは是か非か」
対戦者:智葉哲三(肯定派)

    釜田エイ(否定派)※早い話が俺

プロフィール

智葉さん

twitter.com

智葉さんのnote

note.com

インスタグラム

http://instagram.com/tetsuzou_chiba

 

 釜田エイ(俺)

twitter.com

 

やってるブログ:このブログ。

 

アリストテレス学派対儒教及び老荘思想という西洋哲学と東洋哲学の対戦。

 

 

対戦日時及びルール

日時:2021年5月1日(土)21時

ルール

テーマに則した5個の小テーマ(ボクシングのラウンドの様な物)毎に3ツイート以内で      主張する。

各ラウンドのテーマ(ラウンド順)

①居酒屋で焼き鳥を串から外して皿に盛るのは是である理由。非である理由。

②お互いの「薬味との付き合い方」

③お互いの「最適なサイドメニューと注文のタイミング」

④自分の意見に相手の意見を取り入れる提案

⑤相手の意見に自分の意見を取り入れる提案

主張のツイートは入力時の文章のスクリーンショットをラウンド毎のツイートに添付する。

ツイート方法

ツイートは対戦者、審判員、採点員宛のメンションとする。ラウンドのテーマを記載する。

※「ルイズのコピペ」と書いて有るところに「①居酒屋で焼き鳥を串から外して皿に盛

 るのは是である理由。非である理由。」など各ラウンドのテーマを記載する。

投稿方法

ツイートの 投稿は2021年5月2日(日)21時に予約投稿で行う。合計10ツイート(一人5ツイート×2名)が同時投稿される。

 

勝敗の方法

審判員及び採点員計3名がラウンドごとにボクシングでの10点法に従い採点。

ラウンドごとに必ず点差をつけるラウンドマスト方式を採用(必ず10-9になる)

5ラウンドの合計点で一人づつ判定。勝ちと定めた採点員の多い方を勝者とする。

(早い話がボクシングの判定方式)

反則行為

1:3ツイートを超過しての主張ツイート。1ツイート超過ごとに1点減点。

 ※これはツイッターの下書き画面で判断できる。残り字数がわかるようなスクリーン  

  ショット画像にする。

2:対戦相手への人格攻撃。相手の背景となる思想や所属組織への批判や攻撃。

  原則は減点1点だが、余りにも酷い場合は更なる減点、反則負けも有り得る。

 

採点発表日時及び審判員、採点員

採点発表は24時間後の2021年5月2日(日)21時に予約投稿にて発表する。

ブログを持っている者はブログでの発表も可(というより推奨します。その方が発表しやすいと思います)

審判員及び採点員は各ラウンド毎の得点と採点理由を記載する。

審判員

隠者さん。仏教とデカルトの研究家。今回、審判の名乗りを挙げて頂きました。

twitter.com

隠者さんのツイログ

twilog.org

採点員

ミネルバのフクロウさん。ブログで哲学のわかり易い解説をやっています。

twitter.com

ミネルバのフクロウさんのブログ

owlminerva.com

ルナール🦊さん。

ブログでタルパについて詳しい解説をしています。タルパ以外にも興味深い記事が多いブログです。

twitter.com

ルナール🦊さんのブログ

withtulpa.com

 

今回の企画に参加して頂きありがとうございます。

できましたら公正な採点の為にお願いしたいことが有ります。

①ツイート公開後、智葉さんと私に対してツイート内容への質問は遠慮願います。

 ツイートで発表したことが全てだと考えています。文章がわかり辛いならツイートし

 た人の文章力が良くなかったと考えています。私はツイート内容に対する質問への

 返答は行わないつもりです。

②採点時に採点者同士で採点についてやり取りするのは遠慮願います。

 あくまでも自分自身の考えをベースに採点をして頂きたいのです。これに関しては

 他の方からの声をシャットダウンしてください。もちろん、このことに関する事

 以外のやり取り(明日の皐月賞はどの馬が来るか?、〇〇にあるラーメン屋さんが

 とても旨いんだけど行ったことある?など)は私に止める権利は一切ありません。

 

この件に関して異議のある方はツイッターにて申し立てをして頂ければ検討します。結果、変更される場合も有ります。上記の件は私案にすぎません。

皆さんのツイッターやブログの転載に関して異議のある方は申し出て頂ければ削除します。

 

 

練習風景?

最後に、智葉さんと私のここ最近のツイート(リプ、引用RT除く)を転載します(智葉さんからは承諾済)。二人の練習風景みたいなものだと思ってください。

 

智葉さん

 

 

 

 

 

一方、俺のツイート

 

 

 

 

 

えー、ノーコメントで…。

 

二人のツイートが発表されたらブログ記事にまとめます。

採点の参考にしてください。

 

 

 

 

反論無き討論の方法模索中 ③ルール改定。こうしなきゃどうにもならない

前回の続き

kamata-ei.hatenablog.com

 

諸問題が色々と見つかったので少しルールを直しました。

 

 

 

 

なんだ、このツイート数は…

後出しジャンケン無しで予約投稿で意見を同日同時刻に投稿することになったので、予約投稿のテストをしてたら…あることが判明した。

それは、予約投稿は1ツイートまででスレッドが作れないという事だった。

つまり

3(ラウンドごとのツイート数)×5(ラウンド数)×2(対戦者の数)=30ツイートが一斉に投稿されることになる。

これだと対戦者も審判、採点員もわけがわからなくなる。

さてどうしようかと悩んでいたら、智葉さんがアイデアを出してくれた。

 

智葉さんからの提案

智葉さんからの提案は

「ツイートの下書き段階画像をスクリーンショットしてツイートに貼り付ける」という方法だった。

確かにこれならラウンド毎のツイートを1ツイートで済ませられる。

そうなれば5ツイート×2人で10ツイートで済む。

試してみた…

 これなら1ツイートで3ツイート分の主張が可能。下書き画面では残り字数がオーバーしているかしていないか確認ができる。

字数オーバーしていたら反則行為(超過ツイート)ということになる。

 

ラウンド順の変更

旧ラウンド順

①居酒屋で焼き鳥を串から外して皿に盛るのは是である理由。非である理由。

②自分の意見に相手の意見を取り入れる提案

③相手の意見に自分の意見を取り入れる提案

④お互いの「薬味との付き合い方」

⑤お互いの「最適なサイドメニューと注文のタイミング」

新ラウンド順

 

 ①居酒屋で焼き鳥を串から外して皿に盛るのは是である理由。非である理由。

②お互いの「薬味との付き合い方」

お互いの「最適なサイドメニューと注文のタイミング」 

④自分の意見に相手の意見を取り入れる提案

⑤相手の意見に自分の意見を取り入れる提案

 

この順だとスムーズな流れになる。

試合終了後にお互いに「どの様な状態が最善になるのか?」というのをお互いに意見を出し合って共同作業で作っていこうという流れになった。

元々ラウンド順変更の提案は智葉さんから有って、それから討論の流れについてお互いに提案しあってこうなった次第。

共同作業の方法は今のところ未定。コミュニケーションをとれる方法は色々とあるからなんか考える。

 

採点をされる方へのお願い

5/1(土)21時に対戦者同士で予約投稿をして一斉ツイートをします。

採点をして頂く3名の方は、24時間後の5/2(日)21時に予約投稿でツイートして欲しいのです。

ブログをお持ちの方はブログ記事で採点発表をして頂いても良いと思います。

ブログの予約投稿とツイッターの予約投稿を同時に行ってもらえれば可能だと思います。私も後にテストします。

対戦前にまとめのブログ記事を書く予定ですが採点をして頂く方のツイッターアカウント及びブログを記事に転載し紹介させていただいてよろしいでしょうか?

是非とも紹介させていただきたいのです。